それは、「欧米列強による人種差別、植民地支配からアジアを守る」という大義を持っていたからです。
その当時の欧米人は、アジア人(有色人種)を人として扱つていませんでした。
「有色人種は人間ではない、白人だけが人間である」このような狂った思想で、白人は450年間もの間、世界を支配下に置いていたのです。
日米衝突が始まる前、日本とタイを除くアジアの国は、ほぼ全て欧米に植民地支配されていました。
アジアで唯一、まともに欧米と立ち向かえるのは、日本だけだったのです。
もし、当時、日本がアジアのリーダーとして立ち向かってなければ、
今もなお、欧米による植民地支配、白人による人種差別が続いていたかもしれません。
それぐらい、私たちの先人は、世界にインパクトを与え、世界の歴史を変えたのです。
そして、日本だけじゃなく世界の国々が今もなお、その恩恵を受け続けているのです。
その証拠に日本への称賛の声がこんなにもあるのです。
タイ副首相タナット・コーマン「あの戦争によって世界の至る所で、植民地支配が打ち壊されました。これは日本が勇敢に戦ってくれたおかげです」
シンガポール第2代首相ゴーチョクトン「日本軍の緒戦の勝利によって、アジア人は自分たちも欧米人に負けないという自信を持った」
マレーシア第4代首相マハティール・ビン・モハマド「わたしの心の中にアジア人としての自信が次第に芽生えてきた。マレー人だって日本人のように決心すれば、なんでもできるはずだと」
仮に、戦後の教科書やメディアが言うように、
「その当時の日本は狂った野蛮な国」「アジアの解放ではなく、アジアを侵略したのだ」「自分たちの父祖は侵略者であり犯罪者である」
彼等は私達国民を洗脳し続けているのです。騙されてはいけません。
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