2024年9月14日土曜日

日本人の尊厳を侵し、思考を歪めた米国

アメリカは戦後、日本が二度と立ち上がって復讐できないように、特別な占領政策を実行しました。
日本との戦闘は3年半で終わったのに、占領期間にはその二倍の7年間もかけました。
なぜ?
それは、「人種差別、人種戦争」という真実を日本人の記憶から消し去り、
新しいでっち上げの記憶に塗り替えるため、それだけの時間が必要だったのです。
私たちの父祖が乗り出して行かざるを得なかった、この時代の「人種差別、人種戦争」の視点を持たないと、
なぜ日本は台湾や朝鮮を統治したのか?これらの真実が見えてきません。
その結果、日本の統治やその他の外交の意図が見えず、一方的に侵略であったという歴史観を押し付けられました。
「日本はアジアを侵略した悪い国だ」と日本人自身が言い続けています。
戦後、GHQによって刷り込まれた、自虐史観が続くせいで、今の若い人は日本人としての誇りを失っていますし、個人主義に走っています。
「今だけ、金だけ、自分だけ」の今の日本人。戦時中の気高い精神をもった日本人が少なくなっています。
戦前の日本人を擁護すると、すぐに極右だの戦争主義者だのと、冷たい視線を浴びせられる気味悪さ。
これは戦後、GHQによって骨抜きにされた自虐史観が植え付いている証拠です。
正しい歴史認識を取り戻し、私たちの先人がやってきた事を後世に継承していく。
それが今の私たちができることだと思いますし、それを語り継いでいくのが使命だと思っています。

私達日本の真の敵国はアメリカなのです。
その事を決して忘れてはいけません!

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